このようなお悩みの方へ

  • 入れ歯の痛みや違和感に悩んでいる
  • 入れ歯の外れやすさ、ずれやすさを感じている
  • 歯ぐきが敏感で、かたい入れ歯が合わない
  • 入れ歯に物が挟まるのが嫌だ

ソフトアタッチメント(PFT)

ソフトアタッチメント(PFT)は茶筒と蓋のような仕組みのコーヌス義歯の一つで、バネがないタイプの入れ歯です。

バネがないことにより、見た目が自然で美しく、ご友人やご家族との会話や、食事などに楽しく集中いただけます。

また噛んだときに歯ぐきにかかる負担をやさしく分散し、歯ぐきが敏感な方や、通常の入れ歯が安定しにくい方でも快適に使用できます。そして、入れ歯がズレたり外れたりしにくいため、日常生活をより快適に過ごせるのも魅力のひとつです。

一般的に、コーヌス義歯は残っている歯に被せた「内冠」と、入れ歯側に装着された「外冠」の二重構造になっており、その間に生じる精密な摩擦力によって固定されますが、ソフトアタッチメント(PFT)は、土台となる歯に取り付けた凹型の装置と、入れ歯側に付けた凸型の装置を嵌め込むロック式です。

ソフトアタッチメント(PFT)の特徴

痛みや違和感を軽減する柔らかさ

従来の硬い義歯と比べて装着時の痛みや違和感を軽減します。
歯ぐきが薄く敏感な方や、入れ歯が初めてで不安を感じている方でも安心して装着できます。

入れ歯が安定してズレにくい

茶筒と蓋のような仕組みの入れ歯のため、装着時の安定感があり、入れ歯の外れやすさや、ズレやすさでお悩みの方にピッタリです。

歯ぐきと歯への負担を軽減し、健康を守る

入れ歯を支える歯も長期的に安定し、他の残存歯を守る特徴があります。また歯ぐきや顎の骨が痩せてしまった方でも、痛みや負担を感じることなく長時間使用することができ、歯ぐきへの負担が少ないため、口腔内の健康を維持しやすくなります。

症例写真

主訴重度の歯周病
年代と性別50代後半男性
治療内容歯周病治療、咬合再構成のリハビリ、ソフトデンチャー(PFT)
料金上・下 400万(税込)
治療のリスク・副作用歯周病増悪による歯の喪失、2次カリエス
治療期間2年(通院回数50回程)

診療の流れ

STEP1
問診表記入

お悩みをお伺いする前に、問診表の記入をお願いいたします。

STEP2
主訴ヒアリング・検査

ご記入いただいた問診票を元に、お悩みについて詳しくお伺いいたし、レントゲン撮影や、歯式、歯周病検査、口腔内写真を行います。

STEP3
治療計画説明

口腔内全体の状態、歯周病、虫歯など、治療が必要な個所をご説明いたします。

STEP4
口腔ケア指導

歯科衛生士が歯に付着している歯石を専用の器具を使用し取り除きます。

STEP5
処置

主訴に対する処置を行います。

STEP6
本日の治療と今後の治療説明/お会計・次回ご予約

本日の治療内容、次回以降の診療内容をお伝えします。その後、お会計をし次回のご予約をお取りいただき、ご帰宅となります。